こんにちは。カードゲーム「トークの種」を開発している矢印工房です。
「話すのがちょっと苦手」「沈黙が怖い」「会話が続かない」——そんな経験はありませんか?
この『トークの種』は、会話が得意でない人でも自然に話せるようになることを目的に作られた、コミュニケーションカードゲームです。
🎮 『トークの種』ってどんなゲーム?
『トークの種』は、1枚のカードに書かれたお題をもとに会話を楽しむゲームです。
特徴は、話し手と聞き手の役割を分けることで、会話が自然と深まる設計になっている点です。
🔸基本の流れ
- 話し手がカードのお題に答える
- 聞き手がカードに書かれた“深ぼる質問例”を順番にしていく
- 質問がひととおり終わったら、役割を交代して同じお題で話す
※深ぼる質問例はカードに3つずつ記載されていますが、話の流れに応じて自由に変えてOKです。
お題カードはレベル1〜3までの3段階構成。
「話しやすい雑談」から始まり、徐々に「自分のこと」や「価値観」にも触れていけるようになっています。
📋 今回ご紹介する9つのトークネタ
ここからは、実際に『トークの種』に収録されているカードの中から、各レベル3枚ずつ、計9枚のお題を紹介します。
🟨 レベル1:話しやすくて、ちょっと面白い
最初の1枚は、緊張をほぐす“雑談よりちょっと深い話”。
初対面でも使いやすく、自然と会話が広がるテーマを集めています。



☞ 実際にこのお題でプレイしている様子は、以下の記事で紹介しています。会話形式になっているので、プレイの様子がイメージしやすいと評判です。
🟩 レベル2:ちょっと踏み込んだ話もできるように
少し慣れてきたら、次のレベルへ。
価値観や人生経験に触れるお題が増え、相手の人間性が見えてきます。
「仲良くなりたい相手」と話すのにぴったりです。



🟥 レベル3:もっと近づきたいときに
信頼関係がある相手や、もっと深い話をしたい相手と。
感情や本音に触れるテーマが揃っているのがこのレベル。
相手の言葉に思わず胸が熱くなることも。



🌱 編集後記
この『トークの種』は、段階的に心の距離が縮まるように設計されたカードゲームです。
「会話に自信がない」という人にこそ、まず1枚めくってほしい。たった一言の問いかけが、思いがけない会話のきっかけになるかもしれません。
カードに書かれた質問は、日常の会話にも応用しやすいものばかり。
ただ、少し踏み込んだ内容も含まれているので、いきなり話題に出すと驚かれることもあるかもしれません。
そんなときは、
「トークの種っていうボードゲームで盛り上がった話題があるんだけど、ちょっと聞いてもいい?」
と、前置きしてから話題を振ってみてください。
また詳しい遊び方はこちらの記事をご覧ください。
トークの種を実際に使ってみたい方へ
「気になるあの人と距離を縮めたい」
「会話がもっと自然に広がるきっかけがほしい」
そんなときは、ぜひカードゲーム『トークの種』をお試しください。
どんな人とも“無理なく会話が深まる”よう丁寧に設計した、大人向けのコミュニケーションゲームです。
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