矢印工房の想い|自分を知り、人とつながり、未来を描く

自分を知り、人とつながり、未来を描く

矢印工房は、コミュニケーションに悩む人が
安心して他者と関わるための「踏み台」と「居場所」をつくるプロジェクトです。

PHILOSOPHY

矢印工房が大切にしていること

Mission─ 存在意義・使命

コミュニケーションに悩む人が、安心して他者と関わるための「踏み台」と「居場所」をつくる。

かつての自分のように孤独や苦手意識を抱える人が、ほんの少しの勇気を出して、自分らしいコミュニケーションの矢印を他者へ向けられるように──。 そのきっかけとなるツールと場を提供します。

Vision─ 目指す未来

目の前のひとりの「話せた」を積み重ね、見守り合える優しいつながりを広げていく。

世界を一気に変えることはできません。 でも、目の前の困っている人にそっと手を差し伸べることならできる。 その小さな連鎖によって、共感し合える仲間が少しずつ増えていく──そんな景色を目指しています。

VALUES

行動指針・大切にする価値観

01

正解よりも、納得感を

一般論やコミュニケーションのテクニックを押しつけるのではなく、その人自身が腑に落ちる気づきを大切にします。 「変わりたい」と願う人のありのままを、まずは受け止める。正解は人の数だけあると信じています。

02

変化のペースを尊重し、小さな一歩を讃える

人の成長や変化の速度はそれぞれ。決して急かさず、焦らせず、そっと並走します。 日常の中でコミュニケーションの矢印が少しだけ他者へ向いた──そのささやかな成長を逃さず、一緒に喜びます。

03

継続のための「心地よさ」を追求し、見守る

「やり方」を教えて終わりにはしません。 人が変わり続けることの難しさを理解し、義務感や管理に頼るのではなく、 無理なく自然体で変化し続けられる安心の環境をつくることを大切にしています。

MESSAGE

代表からのメッセージ

「世界を変える」ような大きなことは言えません。
でも、目の前で困っている「あなた」の力になりたい。

はじめまして、矢印工房のケンです。

本来であれば、ここで「世の中からコミュニケーションの悩みをなくします!」と力強く宣言すべきなのかもしれません。 でも、それは僕の性格上どうしても言えないんです。 大きなことを言うよりも、まずは目の前で困っている人を着実に助けたいという思いがあるからです。

僕はもともと、効率を好む理系気質のプログラマーです。 在宅ワークと育児の2軸に全力で時間を注いでいた数年間、家族以外との会話がほぼなくなり、 人とどう話していいかわからなくなってしまった時期がありました。 そこで話し方や人と仲良くなる方法について、様々な本や動画から学びました。とはいえ、学んだだけではなかなか実践で活かすことはできませんでした。ただ、会話の機会を増やしたり、少しずつ学んだことを実践する中で、自信を取り戻し、話すことへの苦手意識は減っていきました。

だからこそ、コミュニケーションの難しさは、痛いほどわかります。

気合いや精神論ではなく、少しでもコミュニケーションを取りやすくなる「ツール」や、 無理なく対話ができる「仕組み・場」が必要だと感じました。

「変わりたい」「自分に自信をつけたい」と願う人が、安心して次の一歩を踏み出せるように。
かつての僕がいろんなものに助けられたように、今度は僕が、あなたのペースに合わせてそっと並走する「居場所」を作ってお待ちしています。

タイトルとURLをコピーしました